規矩術|一戸建て│注文住宅│建築施工|建築設計|群馬県|渋川市|株式会社土田工務店

qrcode.png
http://tsuchida-navi.jp/
モバイル版はこちら
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
 

規矩術とは

 

規矩術について

規矩術について
 

規矩術(きくじゅつ、規矩法とも)は、木造大工の加工技術の一つで木造建物の仕口・継手その他接合部分を曲尺(かねじゃく、指矩(さしがね)とも)によって作り出す手法。
歴史的には相当古いと考えられるが、当初は経験・言い伝えによるものがほとんどであった。江戸時代に入るとさまざまな学術と共に発展し、江戸幕府の大棟梁平内延臣によって大成した。単に部材加工の技術としてだけではなく、部材寸法の組み合わせや比率、間取りや高さの決定の基準にまで、その理論は展開されている。
縦(垂直)・横(水平)・斜めに複雑に組み合う木造建築の接合部分を、曲尺一本で巧みに作り上げていく技術は相当に洗練されたものであり、その習得にはかなりの修行と経験を要する。そのため、伝統建築としての木造軸組工法(在来工法)においては、十分に規矩術を身に付けていない大工が非常に増えており、日本の建築において伝統の継承が難しい局面もある。
規矩術 - Wikipediaより引用)

 

 

技を高め、技を尊ぶ

技を高め、技を尊ぶ
 
 在来工法は、長い歴史のなかで地域の自然環境にかなった優れた工法により開発されてきました。
 我が国の建物は木造住宅を始め、数奇屋造り、茶室、神社仏閣などに見られるように、反り上がった軒先のゆったりと覆われた屋根鼻は印象深いものがある。
勾配のついた屋根の細部には、いろいろな複雑な勾配や角度が思い浮かぶ。
その隅角部や軒廻りの組立角度を知る方法として、規矩術(指曲使い)が昔から伝えられ大工の生命とも言われ、その技能は高く評価され一子相伝、門外不出の技とされ、この道に優れた人は工匠として崇拝され大工棟梁として大変誇りでもあった。
 ものづくりには技能の心得として、常に木に親しみ、木の香り、木の目の美しさ、木の特性を生かし何十年、何百年という風雪に耐えた木の命を蘇らせ、かもしだされるのも我々技能者の技にある。
 技術技能の重要性を尊重し、その担い手として技を尊ぶ。ものづくりの重要さを普及しその伝統文化を啓発していかなければならない。
先人の教え
(流派)  四天王寺流 大隅流 大和流 田子流
(矩使い) 径矢玄の法 傘曲法 松葉曲法 平方根 指矩算法 算定法 木の身返し法 小平起こし法 投の矩法 近似法 等

                          卓越技能者 土田 利雄(現代の名工)

株式会社土田工務店
〒377-0033
群馬県渋川市渋川680-3
TEL.0279-22-2793
FAX.0279-22-3086
----------------------------------
1.建築施工
2.建築設計
----------------------------------

 

<<株式会社土田工務店>> 〒377-0033 群馬県渋川市渋川680-3 TEL:0279-22-2793 FAX:0279-22-3086